はなごよみ

※この表の花期は目安です。その年の気候により変動します

春♪ (4月~5月)

暦の上では春でも、まだまだ寒い最北の春。
雪が解け、何もない大地に花が咲く様はまさしく生命の息吹を感じる季節です。
まだ残雪の多い利尻富士の姿は、言葉を失うほど美しい。              

初春の利尻
ミズバショウ エゾエンゴサク ヒメイチゲ ザゼンソウ エゾノリュウキンカ
ミズバショウ
エゾノエンゴサク
ヒメイチゲ ザゼンソウ エゾノリュウキンカ
 

新緑 (5月~6月)

霧に覆われる日が多くなる季節。景色が望める日は少ないが
細かい雫をうけた花や、霧にぼんわり浮かぶ花たちの様子は
幻想的で言葉に表せないものがある。
5月中旬~6月中旬頃は礼文島の固有種であるレブンアツモリソウの
かわいらしい姿を一目見に、多くの方が訪れる。

初夏の利尻
オオバナノエンレイソウ レブンコザクラ レブンアツモリソウ ミヤマオダマキ エゾノハクサンイチゲ
オオバナノエンレイソウ
レブンコザクラ
レブンアツモリソウ
ミヤマオダマキ
エゾノハクサンイチゲ
 

初夏 (6月~7月)

この頃、礼文から見える利尻富士に雪がなくなり
青々とした雄大な姿を見せる季節。
でもやはり霧は多い・・・
お花の色も増え、鮮やかなお花畑を見せてくれる。

エゾカンゾウの群落
レブンキンバイソウ チシマフウロ レブンソウ エゾカンゾウ レブンシオガマ

レブンキンバイソウ

チシマフウロ レブンソウ
エゾカンゾウ
レブンシオガマ
 

盛夏 (7月~8月)

レブンアツモリソウと入れ替わるように6月下旬に咲き始める
レブンウスユキソウが美しい頃。
本州では暑さ真っ盛りでも、礼文では30度を越すことはなく
さわやかな風が吹き抜ける。でも急にストーブをつけるほど寒くなる日
もあるので盛夏でも防寒着はお忘れなく!
この小さな島のお祭りも楽しいよ!

レブンウスユキソウ
イブキトラノオ レブンウスユキソウ イブキジャコウソウ チシマワレモコウ タカネナデシコ
イブキトラノオ
レブンウスユキソウ
イブキジャコウソウ
チシマワレモコウ タカネナデシコ
 

初秋 (8月~9月)

お盆を過ぎた頃からきゅっと寒くなり
礼文を彩る花も秋の花が多くなる。
この頃になると空気が澄んできて景色も映える。
夜見上げる星空は口を閉じるのを忘れるくらいキレイ☆
来島されるお客様の数も落ち着くので9月は穴場!

利尻富士と月
ツリガネニンジン ウメバチソウ トウゲブキ チシマリンドウ コガネギク
ツリガネニンジン
エゾウメバチソウ
トウゲブキ チシマリンドウ
ミヤマアキノキリンソウ

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